彼女と過ごす癒しの時間

男性が癒しを感じる時は、どんな時でしょうか?
交際クラブにご入会の男性の職業は、会社経営、お医者様、弁護士さん…いわゆるVIPと呼ばれる方たちです。
お仕事柄、会社や病院全体のバランスを考えながら、部下や取引先をまとめ、指示を出し、お客様を一番に考え、部下を守る。
そこには、その世界の方たちしか分からないストレスや悩みがあり、肉体的・精神的な疲労を感じていらっしゃいます。
その疲れをほぐすために、男性は癒しを求求めます。
男性のほとんどは、女性と一緒にいる時に癒しを感じるそうです。

不動産会社を経営される61才の男性は、大好きな彼女と一緒にいる時に癒しを感じるそうです。
体を動かすことも好きなので、週に3回は彼女と一緒にゴルフへ行き、夕方はほぼ毎日彼女とジムへ行くそうです。
彼女が近くにいてくれることも癒しですが、体を動かした後に彼女がしてくれるマッサージも至福な時なのだそうです。
彼女も彼の体を優しくメンテナンスしてあげることが嬉しいそうです。ちなみに元エスティシャンだった彼女は、彼にマッサージの腕を認められて、彼からお店をプレゼントしてもらったそうです。今ではエステのオーナーさんとして大成功されています。

国内外にラーメン店をプロデュースする46才の男性もやはり、彼女と一緒にいる時に癒しを感じるそうです。
お仕事で海外によく行っていらっしゃるので、彼女を連れて行くことも多いそうです。ご自分のお店の近くの高級ホテルへ滞在をし、ホテルのプールサイドで時間がある限り寝ることも癒しのひと時となるのだそうです。そして起きた時に彼女が隣にいると安心し、余計に愛おしく感じるそうです。
そんな彼女は、お付き合いし始めた最初のころは、ずっと寝ている彼に不満を感じていたそうです。せっかくの海外なので、観光もお買い物も一緒にしたいと何度も伝え、喧嘩にもなったそうですが、彼の好きなこと尊重してあげようと思えるようになり、今では彼が寝ている間にひとりでお買い物をしたり、好きに過ごせる時間を楽しんでいるそうです。だいたい彼の起きる時間もわかるようになってきたので、彼の寝起きにも間に合うよう帰ってこられるようになったと、笑っていらっしゃいました。

高級ホテルやオフィスを専門に内装業を営む56才の男性も、大好きな彼女と一緒にいる時に癒しを感じ、週2のペースで会っています。
ですが、彼女といる間、ほとんど話をしないそうです。
普段、最高の笑顔を外で振りまいて、たくさんの営業トークをしいる分、プライベートで話をしたくないそうです。
付き合い始め、何も知らない彼女は何を話しても、返事が「あー」だけであったり、返事が無かったりと、聞いているのか聞いていないのかも分からず、悲しくなったそうです。
理由を知った後も、しばらくは話しかけないように気を使うことに疲れてしまったそうですが、だんだんと慣れてきて、今では無言の静けさを楽しめるようになったそうです。
誰も知らない彼の一面を、私にだけ出してくれているという満足感まで生まれたそうです。

日々、お仕事やお付き合いに時間を割き、とても忙しい日常を送っていらっしゃる男性のみなさまは、ご自分をよくご存知で、それを彼女と一緒に共有したいようですね。
ぜひお二人で、癒しの時間をすごしてくださいね。

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