心理学を使った効果的な恋愛のテクニック

デート倶楽部は、普段めぐり会うことができないような美しい女性と、日程が合えば高確率でデートが実現します。
しかし、1回デートをしただけで、その後の付き合いが続かない・・・とガッカリしてしまうVIPな方からの話を聞くことがあります。
「初デートで良いムードになり、また会おうねと約束していたのにどうして続かないのだろう?」と原因のわからない女心に悩まされるというお話も耳にします。
恋愛は男女間で考え方や行動の仕方も違いますので、男性本位の考えで女性を射止めようとすると、すれ違いが生じ、安定したお付き合いに発展しないこともあります。
そこで、今回は絶対的な信頼感のある「心理学」を使って、意中の女性とワンナイトラブではなく、信頼関係のあるお付き合いが続くような恋愛の手法をお伝えさせていただきます。
「ザイオンス効果」という言葉があります。
これは会う回数を重ねるごとに「好意度」や「印象が高まる」効果のことです。
何度も同じ音楽を繰り返し聞いていると、徐々に好意の度合いが増していくのと同じで、何度も同じ人と接すると、次第に相手に好感を持つようになるという効果です。
ですので、会う回数を増やすことができれば、次第に相手の親近感を高めることができ、打ち解けることができます。
でも注意しなければならないポイントがここにあります。
相手の女性から返事がないにも関わらず、何度もコンタクトを取ろうとするのは控えましょう。
反対に相手の女性からのレスポンスが早い場合は、貴方もなるべく早く返信をして、次に会う約束を取り付けると良いでしょう。
また、何か贈り物をするような深い仲になった場合、高価なものを一つあげるよりも、会う回数を増やす理由づけに、そこそこの金額の質の良い贈り物を都度あげるというのも、この心理を使った有効な手法といえます。
ここまで来たら、次に有効的になってくるのが「返報性の原理」です。
これは、「受けた恩は返さなければいけない。」という日本人特有の心理を応用したものです。
まず、贈り物などをして、相手の得になることをします。
こうして恩を感じさせたところで、その後の関係を有利に進めることができます。
男性が好意を寄せていることを女性に気付かせることができれば、相手も好意をお返ししてくれる可能性が高いと言えます。
そして、最後に使う心理学は「ドア・イン・ザ・フェイス・テクニック」です。
日本では「譲歩的要請法」とも呼ばれています。
これは、叶えたい要求を通すために、まず過大な要求をし、相手に断られたら小さな要求を出すという方法のことです。
例えば、あなたが映画館デートをしたいとします。
しかし、デートに応じてくれるかどうか分からない相手なので、もしかしたら断られるかもしれません。
そこで、まずは「来週、空いていれば一緒に旅行に行かない?」などと過大な要求をします。
女性は知り合って間もない男性ですので、当然断ってくるでしょう。
そこで、「じゃあ、映画でも観に行こうよ。」と、本来叶えたかった要求をするのです。
そうすると、女性も「旅行は嫌だけど、映画くらいだったらいいかな~」とデートを受けてくれる確率が高くなります。
「心理学」と聞くと高度な手法を想像しますが、案外イージーなものが多いのです。
ご紹介した3つの心理学をつかって、是非、交際クラブで出会った魅惑的な女性と良いお付き合いを続けてみてくださいね。

カテゴリー: デートのその後

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