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女性に好かれる会話のテクニック

気に入った女性と仲良くなりたいと思っているのに、なかなか心を開いてもらえない、なぜか話が噛み合わない、そんな経験ありませんか?
どんな人にもどうしてもフィーリングが合わないという相手がいるものですが、できれば気に入った女性とはお互い気持ちのいい会話を楽しみたいですよね。

そこで、今回は初対面、もしくは知り合ったばかりの女性との距離を縮めて、好意を抱いてもらえるような会話のテクニックをご紹介いたします。

女性の話を聞く

男性と比べて女性はおしゃべりな傾向にあります。また、話の内容としても感情的な内容になることが多いので、男性によっては聞いていて疲れる、興味が持てないという方もいるようです。
しかし、そんな女性ならではの特徴も可愛らしいと思ってうんうんと聞き、共感してあげることで、女性は男性に信頼を寄せてくれます。

目を見てほほ笑む

会ったばかりの女性は、目の前の男性に警戒心を抱いていることがほとんどです。そこで、男性側が目を合わせながらニコニコ女性の話を聞いてあげると、女性が安心し、2人の間の緊張が解けやすくなります。
目は口ほどにものをいうとはよく言うもので、相手を受け入れる気持ちになって相手を見つめると、自然と表情も柔らかくなって目線で大人の余裕を演出することが出来ます。
女性は精神的な余裕のある男性にじっと見つめられるとドキドキしてしまうようなので、どっしりとかまえて女性を受け入れてあげましょう。

相手に質問をしながら話を展開していく

女性の話に対して質問をしながら話を展開していくことで、興味や好意が相手に伝わります。
会話が上手く、コミュニケーション能力が高いと言われる人のほとんどがこの「質問上手」なタイプです。
王道と言われているのは「5W1H」です。例えば女性が「最近あまり体調がよくなくて…」という話を始めたとします。「そうなんだ~」と返してしまえば会話はそこで終わってしまいますが、「どうして体調が悪いの?」「いつから体調が悪いの?」などと質問してあげれば、「実はね…」というように話がさらに展開していきます。もちろん最後は「それは大変だね~」と共感してあげましょう。
また、相手の話が展開していくように質問しながら、自分の話も織り交ぜると短時間でより親密な関係になりやすいと言われています。

自分の話をするときは自慢話にならないようにする

女性は金銭的に余裕のある男性に憧れをもつ傾向にあります。経済的なサポートを望んでいるというのもありますが、それだけ稼ぐことができる能力に女性は惚れるようです。
だからといって自慢話ばかりする男性は女性から嫌厭されてしまうので、仕事での肩書や収入の話はほんのり匂わせる程度にしておくのが良さそうです。
ある程度、社会人経験が長い男性にしか似合わない時計やネクタイ、スーツを身につけておくだけで収入や経歴のアピールは十分そうです。

特別感をだす

女性はいつでも男性から特別扱いされたいと思っています。「あなただけに話すんだけどね」「初めて会うのに君とは不思議と気が合うね」など、目の前の女性が特別な存在であることを演出すると女性はより一層心を開きやすくなるようです。

さり気なく褒める

誰だって褒められたら嬉しい気持ちになりますよね。女性も褒められたら嬉しいのですが、大げさに褒められたり、的外れな褒め方をされると一気に「この人は分かっていない」というカテゴリに分類されてしまいます。
そこで、女性を褒める時に気を付けたいのが“さり気なく”です。女性を褒める時はあえてひねらず、「笑ったときのえくぼが可愛いね」、「そのシャツすごく似合っているね」など、パッと見てわかりやすい長所を具体的に褒めてあげると喜ばれやすい傾向にあります。

最後に

あまり仲良くない相手と距離を縮めるには、まず相手に興味を持ち、それを伝えることが大切です。
しかし、どんなに好意を持っていても会話をするときに体を近づけすぎないように気を付けましょう。女性は男性よりも力が弱い分、パーソナルスペース(他人に近付かれると不快に感じる空間)が男性よりも広いものです。知り合ったばかりの男性がどんどん距離を縮めてくると、性格やフィーリングの良し悪しに関わらず、違和感を感じてしまうことも多いようです。
適度な距離感で接してくれる、余裕と包容力のある男性が特に年下の女性からモテるようです。

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