TOP > コンテンツ > 女性とのやり取り次第で、その後が決まります

女性とのやり取り次第で、その後が決まります

交際倶楽部で出逢った意中の彼女とようやく初デートにこぎつけた場合、つい張り切っていろいろと計画をたてるのは男性の性と言えそうです。
「明るくデートを盛り上げて次に繋げたい!」と思うのは男性なら誰でも願うことです。

会話のキャッチボールを心掛ける

盛り上げたいばかりに一方的に自分の話ばかりをすると、女性はひいてしまいます。 初めての「デート」では、自分の話、特に自慢話については控え、デートクラブに登録している彼女との会話の間や流れを大切にしたいものです。

確かに、自分がいかに魅力的な異性かをアピールする必要はあるが、男らしさなどは自然と察してもらった方がより印象的に女性の目に映るので、会話を通したプレゼンはあまりお勧めできません。
アピールポイントはおいおい出していくとして、初めてのデートではまず彼女の情報をより多く引き出すことに専念した方が良さそうです。
そして女性が自ら話したいようだったら、まずは自分の話を控えて女性の話を優先して聞くことをお勧めいたします。

初めての逢瀬で緊張し、舞い上がっているのは女性も同じこと。あれを話そう、これを聞こうとあらかじめシュミレートしていることが多々あります。 初めて二人きりで会うのであれば、女性も当然のごとく緊張しているので、話の腰を折ってしまわず、聞く側に徹してみてくださいね。

会話をさりげなくリードする

逆に緊張のあまり話せなくなる初々しい女の子もいます。 あきらかにこちらがリードする雰囲気だったら、彼女に当たりさわりのない質問をして、少しずつ会話を繋げてみてください。
例えば、「友達にはなんて呼ばれているの?」と質問してみる。
彼女の答えを聞いて「じゃあ僕も○○ちゃんて呼んでいい?」とまた質問で返す。

いつも呼ばれているあだ名で呼ばれると親近感が沸いてきます。そうなると女性もだんだんと緊張を解いていくのです。

上手に質問する

次に、彼女の回答が長くなる質問をしてみましょう。 「どうやってここまで来たの?」、「その服ステキだね。どこのブランド?」など。少しずつ情報を得ながら話を広げていくと会話も弾むようになります。
自分より彼女の話をメインテーマに持ってくると、女性も満足して次の逢瀬に繋がる可能性がグッとアップします。

連絡ツールや連絡頻度について

また、「一日に何回もメールやLINEでのメッセージを送らない」ということも重要です。

男性からのLINEのメッセージやメールは、少し物足りないくらいの方が女性の心を惹きつけます。 「仕事が多忙で頻繁な連絡が難しい」とあらかじめ伝えておけば、メッセージの文章がそっけなくても納得できるのではないでしょうか。 一日に何回も電話をしたり何かしらのツールを使用してのメッセージを送ってしまい、「暇人」と思われるのは絶対に避けたほうが無難です。

せっかく彼女のためを思い仕事の合間をぬってメールやLINEを送っても、「それほど忙しくないのでは」と思われてしまっては元も子もありません。 「暇な男性」と「忙しい男性」どちらが魅力的かは言うまでも無いことですよね。

メールは用件プラス、ささやかな感謝や重くならない程度で好意を伝えられれば十分なのかもしれませんね。 長文メールは時間の無駄にもなり兼ねないので、スマートかつ簡潔に次のデートも楽しんでくださいね。

PAGETOP